
今回は「摂食嚥下機能の基礎知識」について学びました。
会場には250名近くの方が受講されてました。
また、歯科医師や歯科衛生士だけでなく、他職種の方
も参加されており、それだけ今注目されている
分野なのだなと実感しました。
今回のセミナーで印象的だったのは、哺乳期の
指しゃぶりについてです。
3才以降の指しゃぶりは、歯列不正と関係してくるので
良くないのですが、哺乳期の指しゃぶりは
食べ物の感覚等を養うために必要なこと
であるのだと学びました。
これから学んでいく上で、子どもの成長時期をよく理解し、
今の時期には何が必要であるのかを見極めれるように
なっていきたいです。
歯科衛生士 川原彩乃
5月24日は、オレンジ色の屋根とお庭がとても素敵な
スマイルケア(株)さんでセミナーがありました。
講師は広島でご開業の鈴川雅彦先生。
虫歯が治ったり、インプラントが入ったりしただけでは
健康になったわけではありません。
患者さんのお口の中から「炎症」を無くすこと。
本当の健康な状態がうまく伝わるように
がんばりたいと再確認できました。
歯科衛生士 金川 幸代
今回の講座は、ケアマネジャーの張数美先生のお話です。
他職種連携の重要性について学びました。
国の調査では、6割の方が終末期においても自宅での療養を
望んでいることに対し、約8割の方が病院で亡くなっているそうです。
その事実に、私は衝撃を受けました。
患者様の望む生活を継続していくには
それぞれの職種の方が、その患者様の情報を
共有したり、それぞれの職種の仕組みについて理解を
深めていくことが重要であるのだと感じました。
歯科衛生士 川原 彩乃