
今回の講座は、内科医の横井徹先生のお話です。
「在宅訪問時の注意点」について学びました。
今回印象に残ったのは、「患者さんのいつもの状態を把握する」
ということについてです。
在宅患者さんの病状は、変化しやすいです。
そのため、口腔ケア等を行う場合は、バイタルサインをとり数値に
異常がないか確認を行うことが必要になります。
この結果により、ケア内容、またケアを実施することが
できるかどうかが決まってくるからです。
また、数値のみで判断するのではなく、患者さんの様子が普段と
変わりないかを把握することが重要になってきます。
そのためには、ご家族の方やケアマネージャーの方など、普段
患者さんの身近にいる方の協力が必要となってくるのだと学びました。
日々の診療の中で、患者さんの身近にいる方の協力を得られるような
声掛けや技術を身に付けていきたいです。
歯科衛生士 川原彩乃
昨日は、スタッフ全員で
香川県歯科衛生士会の研修会に参加しました。
鶴見大学歯学部の花田信弘先生の
「歯を守る栄養学と全身の健康」は
とても楽しみにしていたセミナーです。
お砂糖が虫歯の危険因子なのは、
すでに患者さんもご承知の通りですが
他にも危険な食べ物や飲み物もたくさんあります。
虫歯や歯周病にならないには
バランスのとれた食生活
「食品多様性」が重要だそうです。
いろいろな種類の食物を食べるって
とても大変なことです。
これから患者さんに良い提案ができるように
私たちも、体の内側からきれいになっていかなくては。
さっそく、帰りにヨーグルトと野菜を大量に買って帰りました。
(お腹の中から良い菌を増やすためです・・・)
歯科衛生士 金川 幸代
昨日は、香川県臨床アカデミーの月例研修会に参加しました。
8月の担当はひろし歯科クリニックで
西原先生と片桐先生のお話がありました。
今日からの診療に役立つ情報をたくさんいただきました。
研修会の後の懇親会では
決まって院長と私は遠く離れた席につきます。
それぞれ違う医院の先生やスタッフと
最近あった医院の楽しいエピソードなどを語り合います。
月に一度のストレス解消です(笑)。
決して院長の悪口などは言ってません・・・