当院からのお知らせ

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今回の講座は、岡山大学病院スペシャルニーズ歯科センターの

 

前川享子先生のお話です。

 

「歯科衛生士が行う摂食嚥下リハビリテーション」

 

について学びました。

 

 

学校でも習いましたが、やはり食事の時の姿勢は、誤嚥せず

 

上手に食べ物を飲み込むためにとても重要なことだと

 

改めて学びました。

 

ポイントは、口が喉より下になるように前かがみ姿勢をとることです。

 

顎をひいて、その下に指が4本はいるくらいが丁度良い顎の位置

 

になります。

 

そして、足は膝の角度が直角になる位置がいいです。

 

車いすの方は、フットレストが車輪があるため、足が少し前に出る

 

ようになっているので、フットレストから足を下ろしたほうが

 

良いそうです。

 

 

患者さんが、美味しく楽しく食事をとれるよう、歯科衛生士として

 

患者さんに情報提供できるように、様々な知識を身に付けて

 

いきたいです。

 

 

 

歯科衛生士 川原彩乃

 

2014年09月17日(水) お知らせ |

昨日の月例研修会は、

 

こうざと矯正歯科クリニック 大野清二先生のお話でした。

 

「日常臨床で遭遇する口腔粘膜疾患」ということで

 

多くの情報をとても解りやすくお話していただきました。

 

口腔粘膜のターンオーバーは2~3週間だそうです。

 

老化したお肌もこのスピードで生まれ変わって欲しい・・・

 

大野先生が教えてくださったアフタゾロンのつけ方に感動!!

 

塗布した部分に水をつけると表面がかたまって

 

唾液で流れにくくなるそうですよ。

 

毎食前・食後・寝る前の1日7回の使用がおすすめだそうです。

 

来月は、いよいよ赤松歯科医院の新人が

 

香川県臨床アカデミーデビューします。

 

お楽しみに・・・

 

歯科衛生士  金川 幸代

 

 

 

 

2014年09月10日(水) お知らせ |

昨日は、香川県歯科医師会 医療管理部の

 

デンタルスタッフセミナーを受講してきました。

 

講師は、人材育成コンサルタントの加藤 美智子先生です。

 

 

「接遇とは、相手を心地よくさせることによって、業務処理を

 

スムーズにするもてなしの技術」だと教えていただきました。

 

 

スタッフ一人一人が、接遇者としてプロ意識を持ち働くことが

 

大切なことであると改めて学びました。

 

そのためには、相手の立場に立って心遣いができる感性や

 

態度で表現したり目配りできる能力などが重要なのだと

 

感じました。

 

さっそく今日から実践していきたいです。

 

 

歯科衛生士 川原彩乃

2014年09月08日(月) お知らせ |