
今回の講座は、岡山大学病院スペシャルニーズ歯科センターの
前川享子先生のお話です。
「歯科衛生士が行う摂食嚥下リハビリテーション」
について学びました。
学校でも習いましたが、やはり食事の時の姿勢は、誤嚥せず
上手に食べ物を飲み込むためにとても重要なことだと
改めて学びました。
ポイントは、口が喉より下になるように前かがみ姿勢をとることです。
顎をひいて、その下に指が4本はいるくらいが丁度良い顎の位置
になります。
そして、足は膝の角度が直角になる位置がいいです。
車いすの方は、フットレストが車輪があるため、足が少し前に出る
ようになっているので、フットレストから足を下ろしたほうが
良いそうです。
患者さんが、美味しく楽しく食事をとれるよう、歯科衛生士として
患者さんに情報提供できるように、様々な知識を身に付けて
いきたいです。
歯科衛生士 川原彩乃
昨日の月例研修会は、
こうざと矯正歯科クリニック 大野清二先生のお話でした。
「日常臨床で遭遇する口腔粘膜疾患」ということで
多くの情報をとても解りやすくお話していただきました。
口腔粘膜のターンオーバーは2~3週間だそうです。
老化したお肌もこのスピードで生まれ変わって欲しい・・・
大野先生が教えてくださったアフタゾロンのつけ方に感動!!
塗布した部分に水をつけると表面がかたまって
唾液で流れにくくなるそうですよ。
毎食前・食後・寝る前の1日7回の使用がおすすめだそうです。
来月は、いよいよ赤松歯科医院の新人が
香川県臨床アカデミーデビューします。
お楽しみに・・・
歯科衛生士 金川 幸代
昨日は、香川県歯科医師会 医療管理部の
デンタルスタッフセミナーを受講してきました。
講師は、人材育成コンサルタントの加藤 美智子先生です。
「接遇とは、相手を心地よくさせることによって、業務処理を
スムーズにするもてなしの技術」だと教えていただきました。
スタッフ一人一人が、接遇者としてプロ意識を持ち働くことが
大切なことであると改めて学びました。
そのためには、相手の立場に立って心遣いができる感性や
態度で表現したり目配りできる能力などが重要なのだと
感じました。
さっそく今日から実践していきたいです。
歯科衛生士 川原彩乃